携帯・デジカメ

2009年1月 8日 (木)

地下鉄のイベントは一種のモブであり決められた時間になったらパンツやスカートを脱いで…

第7回を迎える、ニューヨーク地下鉄での恒例のイベント、「ノー・パンツ・サブウェイ・ライド(No Pants Subway Ride )」が、先週の土曜日におこなわれました。

この「ノー・パンツ・サブウェイ・ライド」というのは、一種のモブ(ネットを通じて広く呼びかけられた群集が公共の場に終結し、あらかじめ申し合わせた行動を取る即興の集会~日本版Wikipedia)で、参加者は地下鉄に乗り、決められた時間になったらパンツやスカートをその場で脱いでショーツだけになるというもの。

Photo

モブを提唱した「Improv Everywhere」によると、決まりはふたつ。時間になったら躊躇せずにパンツを脱ぐことと、まじめな表情でこなうことなのだそうです。

集合場所はブルックリンブリッジの近く、フォーリースクエアで時間はきっかり午後3時。持参するものは、地下鉄の切符とバックパック。寒い中に行われたモブでしたが、今年はサンフランシスコなどの他の都市やカナダのトロント、オーストラリアのアデレードなどでも同様のモブがひらかれた模様。

他の乗客の困惑と冷たい視線のなかで、どこも盛況だったとはいえないようですが、それでもニューヨークでは900人の参加者があったとか。

オーストラリアのアデレードで行われたNo Pants Subway Rideの様子

| | トラックバック (0)